その2:色を塗るツール
筆 塗料皿

老舗タミヤの筆セットでOKです。機体全面を筆塗りする なら平筆のいいやつを買っといて損はありません。面相 筆は別に「高級」でなくっていいです。

筆で機体全面塗装するのは簡単ですが、実はむらなく 塗るのは「漆(うるし)職人」にでもならなければならない のか?と悩みこむほど難しい・・。

初心者は模型屋さんで普通に売っている「筆」で十分で す。できれば、触ってみて腰のしなやか筆がいいです。 お好み焼ソースを塗るときも、ハリネズミのような 筆(ハケ)よりも、しなやかなハケの方がいいでしょ?


塗料のフタで混ぜてもかまいませんが、塗料皿を使えばよいで しょう。兵隊さんの顔を塗るときは明るい肌色や暗い肌色など 水彩画よろしくチョコチョコとパレットで調色しながら塗ります。 飛行機の場合、そんな細かな塗り分けは要らないので、塗料ザ ラで粘度を調整して「筆塗り」すればよいと思います。

けちな私も、これは安いと思います。1枚10円~です。

塗料

塗料はたくさんの種類があります。水性タイプから溶剤タイプ、速乾性のものや 乾かないもの、ツヤの有るなし。

初心者にはMr.カラーをおすすめします。溶剤系なので使うときは換気しましょう 。冬は辛いですけど。左の画像をクリックすればMrカラーのサイトへ飛びます。

塗料(その2)

エネメル系の溶剤塗料。のびがよく、発色も キレイ。粘度が適度で、乾きが遅いので筆 ムラが出にくい。しかし、乾かない、なかなか乾かない。むかしはパクトラタミヤと呼ばれていた。わしは今でもそう呼ぶ、悪いか?

薄める際には専用のうすめ液が必要。筆洗いには市販のラッカーでOK!こいつの使い所は、墨入れだ。マットブラックをうすめ液で薄めでスジ彫りに流しこむとキレイに墨入できる。ただし、うまく接着できていないと「パキッ」と無残に機体が割れることがある。エナメルはプラスチックを侵すのか?

水性タイプのアクリル塗料

役に立たね~塗 料。乾かない、そんだけ。

今流行の美味しそうな塗料。スイーツ系 のサンプルに使うらしい。飛行機モデル には一切関係ない。しかし、塗って見たく なるのが人情と言うもの。

うすめ液

みりゃわかると思うけど、Mr.カラーを 薄めるのがMr.カラーシンナーだ。説 明するのが恥ずかしいぐらいだ。

タミヤカラー(エナメル系)を薄めるの がこのX-20うすめ液だ。フタが青いからアクリ ル塗料用とは区別が付くはず。

コンプレッサーやエアブラシ

エアブラシ(ハンドピース)やコンプレッサーは今や市場にあふれていてどれを買えば いいのかわからない状態だ。溶剤で使用可能なハンドピースなら大丈夫だろう。模型 店に置いてあるハンドピースなら問題ないはず。ホームセンターにおいてあるハンドピ ースは水彩用もあるので注意(パッキンが溶剤で溶ける)。コンプレッサーも圧縮機の 油がエアーに混ざるタイプの物があるので、安物はやめといたほうがいい。これも模 型店で売ってあるものなら問題ないはず。エアブラシがあるから模型が上手に作れる とは限らないので、日々精進を・・・

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